» カラーコーディネイトのブログ記事

色の特徴として、膨張する色と収縮する色があります。
例えば、黒と白、黒は小さく見え、白は大きく見えます。
碁の石は、黒が大きく、白が小さいということは、
知っていましたか?

ですから、体型を細くみせるには、黒を着ればいいのですが、
全身黒だと、今度は、重たく感じます。
これは、色の軽重感もあります。

ボトムに黒で、トップスは、彩度の軽いパステルカラーに
するとかすれば軽く、細く感じさせます。

部屋のインテリアにも活用できますので、試してください。

こういうカラーの羽根布団セットもあります。

人の皮膚は、色を感じるということです。

実際に実験が行われ、人間の皮膚は、色を感じ、それによって、

光線があてられた筋肉が緊張、弛緩することが、実験され証明された。

通常数値を23とした場合。赤42、オレンジ35、黄30、緑28、青24であった。

体感温度もそれによって、変化するのではないかと考えられている。

つまり、この色の中では青系の色の部屋が落ち着くということです。

薄い色、ベージュ系の日本の部屋はいいということです。

 

また、色を見ることによっても、

体感温度が変化するという。

寒色系の部屋のいると、涼しく感じ、長くいたように感じるという。

敷きマッとうをブルー系にどうぞ快眠寝具の店フリーセッションへ

 

 

 

今回は「すこし、趣向をかえて、カラーについて話したいと思います。
私はカラーコーディネーターの1級をもっていまして、そのカラーを使った涼しさを考えます。
みなさんも、知っている通り、涼しくなるためには、
寒色がいいと。特に、ブルー系の薄い色、パステルカラーというものです。

実際にいろんな研究がされ、2~3度は涼しく感じられると結果がでています。
工場とか、事務所では、壁の色をそうするだけで、クーラーの温度をあげずにすみます。

それと、もう1つ、ブルーのもつ、人間の目に与える影響です。
ブルーをみると、人間は、副交換神経が優位になり、おちついてきます。
気持ちも冷静になり、沈静効果などがあるようです。

部屋で、落ち着きたい場合、なるべく、暖色系の色は使わず、ブルー、グリーン系を使ってください。

それと、人間の皮膚というのは、色を感じれるという研究もあります。
体に着る服やアクセサリー、小物、寝具などで、
人間の感情が、変わってくるということです。
ですから、色の好みで、性格、行動がわかるという人もいます。

シーツの色も、重要なので、じっくり、選んでください。

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